祝電の打ち方はどうするの?
祝電の打ち方といえば、昔は電話で申し込むのが一般的でした。NTTの祝電を電話番号115に電話をして口頭で申し込む方法です。これって結構緊張しましたよね。それに突然相手先の住所やメッセージを聞かれたあたふたした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。メッセージについては、電話帳をめくってNTTの祝電の文例を眺めて、気に入ったメッセージの番号を伝えればよいのですが、ちょっと変わった文面を考えた場合は、口頭で告げながら、文面はこれでいいかななんて考えると口ごもったりして。
でも今は祝電の打ち方も変わりましたね。ネットでNTTのサイトに行くと、必要事項を画面を見ながら入力していくだけ。祝電の文面もネットで直ぐに検索でき、番号を入力すれば完成してしまいます。オリジナルのメッセージも画面を見ながらじっくり考えることができます。なのでうろたえることもありません。
祝電の打ち方はいろいろな方法がありますが、はやり大事なことは、事前に相手先の住所や電話番号、メッセージを整理して申し込むことですね。ネットでも同じことです。入力画面を見ていろいろ資料を探し回っていると思わぬ操作をしてしまいしまったなんてこともあるかもしれませんから。

